

祈りを結び
未来へつなぐ
あなたの一枚が
神社を守る
力になる
YUICAは神社の建築に関わる銅板や瓦職人、宮大工、造園職人達が集い、神社と参詣者と職人達をゆるやかにつないで、神社を未来に残していく仕組みづくりを行う「結」のネットワークです。
近年、神社を取り巻く環境は大きく変化し、高齢化、人口減少、氏子の減少などの事由から存続自体が危ぶまれ、実際に管理を放棄されてしまう社も増えてきています。
YUICAはこうした維持管理すらままならなくなった限界神社を再興し、限界神社が再び地域の心の拠り所となるまでの助力を行いたいと考えています。
同時にこの再興を通し、職人たちの技術継承を促し、私たちの神社が未来にもずっと存続していく土壌を形成することを目指しています。
YUICAの目指すもの
私たちの神社を未来につなぐ
文化庁の統計によると、神社は1994年には約81,000社ありましたが、2024年には約78,700社となり、30年間で約2,000社弱が減少しています。
人口減の影響等も踏まえこのまま減少をし続けると、2050年にはさらに8,000社が消滅する予測になります。
YUICAは「結」の心によるネットワークで、地域の拠り所でもある私たちの神社を未来に残していくための取り組みを行っております。
神社と参詣者と職人をつなぐ
神社と神社を崇敬する参詣者と神社建築に関わる職人たちをゆるやかにつなげ、信仰と技術とそれを維持する仕組みを作り出していきます。
特に限界神社では、人と人そのもののつながりが薄れていっています。神社を中心とした人と人とのつながりをYUICAの取り組みにより再興できることを願っています。
神社建築の技術をつなぐ
神社建築は銅板や瓦職人、宮大工や造園職人など多くの技術者が関わり一体となって作り上げる伝統技術です。
昨今の人手不足や後継者不足により、修繕依頼があっても対応できる職人が地域にいない可能性もあります。神社の修繕現場を増やすことは、職人の技術継承の場を増やしていくことにつながります。
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